2020.07.09 08:33

廃漁船を改造し高台に救命艇 住民「心強い」須崎・妙見山防災会

妙見山防災会が構えた救命艇(須崎市の妙見町街区公園)
妙見山防災会が構えた救命艇(須崎市の妙見町街区公園)
 高知県須崎市妙見町の自主防災会「妙見山防災会」(西村善勝会長)が、廃漁船を改造した救命艇を高台の公園に構えた。各地で豪雨などによる浸水被害が相次ぐ中、近隣住民は「心強い」と喜んでいる。

 妙見町は須崎港の海岸線から約500メートル北にあり、南海トラフ地震で5~10メートルの津波浸水が想定されている。町内の高台は“孤島”になる可能性があるため、船がほしいとの声が上がっていた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央

ページトップへ