2020.07.05 08:36

稲生「桃アイス」いかが 南国市の集活センター、県庁で出張販売

桃アイスなどを販売する「チーム稲生」のメンバーら(県庁)
桃アイスなどを販売する「チーム稲生」のメンバーら(県庁)
 南国市稲生の集落活動センター「チーム稲生」の活動をPRしようとこのほど、メンバーらが県庁で、極早生(わせ)種の桃「ちよひめ」を使ったアイスやビワ葉茶など特産加工品を販売した。
 
 「チーム稲生」は同市の平野部で唯一の集活センターで、2014年に開所。高知大学地域協働学部と連携し、健康づくりを目指す地域サロンの開催や商品開発などに取り組んでいる。6月29日はメンバー5人に加え、同学部の4年生2人も駆けつけた。
 
 県庁では、大学生が「旬のうまさを閉じ込めた懐かしいアイスです」と、職員や来庁者に元気良く声掛け。メンバーも「ビワ葉茶の試飲をどうぞ」と呼び掛けた。5、6個まとめて購入する人もおり、2時間ほどでアイス128個、茶30袋を完売した。
 
 試作中のビワのドライフルーツも好評で、山崎昇会長(74)は「平野部ならではの活動を続けたい」と話していた。(横田宰成)

カテゴリー: 社会香長

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