2020.07.05 08:44

「よさこい交流館」入館者40万人突破 高知市、観光客に記念品 

40万人目の記念品を受け取る菊池彩乃さん=左=と森田雄亮さん(4日、高知市はりまや町1丁目)
40万人目の記念品を受け取る菊池彩乃さん=左=と森田雄亮さん(4日、高知市はりまや町1丁目)
 「高知よさこい情報交流館」(高知市はりまや町1丁目)の入館者数が4日、オープンから7年2カ月で40万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
 
 同館は第60回よさこい祭りに合わせて市が整備し、2013年4月に開館。佐伯泰典館長によると、入館者数は例年のペースを保てば、今年4月中旬に40万人を突破すると見込んでいたが、新型コロナウイルスの影響による1カ月間の臨時休館や入館者数の半減で、時期が遅れたという。
 
 40万人目は、日帰り旅行で高知市を訪れた松山市の森田雄亮さん(22)と菊池彩乃さん(22)。職員から拍手で迎えられた菊池さんは「びっくり。40万人なんですか」。
 
 岡﨑誠也市長が「今年はよさこいが中止になりましたが、ネット上で盛り上げようと計画しています。ぜひ見てください」と記念品のお菓子と鳴子一組を贈呈。森田さんは「鳴子は2人で分け合って、一つずつ持つことにします」と喜んでいた。(河本真澄)

カテゴリー: 主要社会高知中央

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