2020.07.03 08:36

県立盲学校がアロマストーン制作 TSUTAYA3店で配布へ 「コロナ疲れ」癒やして 

「いい気持ちになってください」と話す(左から)高橋星凪さん、石建未琴さん、田村瑛祐さん =高知市の県立盲学校
「いい気持ちになってください」と話す(左から)高橋星凪さん、石建未琴さん、田村瑛祐さん =高知市の県立盲学校
 コロナ疲れ、癒やして笑顔に―。好きな香水などを付けて香りを楽しむ素焼きの粘土細工「アロマストーン」を、高知市大膳町の県立盲学校の生徒が制作した。4日から県内のTSUTAYA3店舗で無料配布され、生徒たちは「ストーンを使って、いい気持ちになってほしい」と話している。

 アロマストーンはもともと、31日に開幕する全国高校総合文化祭「2020こうち総文」特別支援学校部門の会場で販売しようと、昨年度に生徒が制作。しかし、新型コロナウイルスのため総文がウェブ開催となり、販売機会を失った。

 そんな中、外出自粛などで疲弊した県民に安らぎをと、無料配布を模索。...

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カテゴリー: 社会こうち総文教育

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