2020.07.01 08:36

ヒノキ箱入り純米大吟醸 森林組合と無手無冠コラボ 四万十町

無手無冠が売り出すヒノキ集成材の箱入り純米大吟醸酒(四万十町の酒造会社「無手無冠」)
無手無冠が売り出すヒノキ集成材の箱入り純米大吟醸酒(四万十町の酒造会社「無手無冠」)
 高知県高岡郡四万十町大正の酒造会社「無手無冠」は、四万十町森林組合大正集成材工場が作った四万十ヒノキ製の箱に入った純米大吟醸酒を7月1日から販売する。100本限定で高知大丸(高知市)のみで扱う。関係者は「四万十らしさを出せた。贈り物にぜひ」とPRしている。

 無手無冠の福永太郎番頭(39)によると、数年前から四万十町森林組合とのコラボ商品の構想があり、今年、元地域おこし協力隊員で大正集成材工場に勤める瀬嶋和也さん(40)に企画を持ち掛けた。大正集成材工場が作る商品は机や棚などの大型家具主体で、酒の箱は初めて手掛けたという。...

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カテゴリー: 政治・経済高幡

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