2020.07.01 08:33

高知県内各地で輪抜けさま 雨の中でも願い込め

雨中に無病息災を祈願した「輪抜けさま」(30日午後6時半ごろ、高知市の潮江天満宮=森本敦士撮影)
雨中に無病息災を祈願した「輪抜けさま」(30日午後6時半ごろ、高知市の潮江天満宮=森本敦士撮影)
 初夏の風物詩「輪抜けさま」が30日、高知県内各地で行われた。新型コロナウイルス感染症の影響で、人出は例年より控えめだったが、コロナの逆境が続く中、一人一人が無病息災の願いを込めて輪をくぐった。
 
 例年、人波であふれる高知市天神町の潮江天満宮では、直径4・8メートルの輪が設置された。コロナのため、境内に並ぶ夜店も出店を自粛し、人出は少なめ。時折、激しい雨にも見舞われたが、姿を見せた参拝客が茅(かや)の輪を左、右、左と「8の字」にくぐっていった。...

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カテゴリー: 社会祭事・イベント高知中央

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