2020.06.30 08:30

高知県内、大雨警戒を

 高知県内は西日本を北上する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込む影響で、30日朝から昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがある。高知地方気象台は低い土地の浸水や河川の増水への注意、警戒を呼び掛けている。

■天気の情報をチェック

 30日の1時間雨量は県中部と東部の多い所で60ミリ、西部で50ミリ。30日午後6時までの24時間雨量は中部と東部で300ミリ、西部で250ミリと予想されている。

 同気象台は梅雨前線の活動が予想より活発化すれば、警報級の大雨になる可能性があるとし、落雷や激しい突風にも注意が必要としている。(海路佳孝)

カテゴリー: 環境・科学

ページトップへ