2020.06.25 08:45

【動画】ジップラインで四万十川を爽快に飛べ!高知県内初



清流の上空を爽快に滑る「四万十川ジップライン」(写真はいずれも四万十町十和川口周辺)
清流の上空を爽快に滑る「四万十川ジップライン」(写真はいずれも四万十町十和川口周辺)
四万十町に6/27開業 空中に張ったワイヤを滑車で滑って楽しむ高知県内初のアトラクション「四万十川ジップライン」が27日、高岡郡四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」にオープンする。清流を飛び越える20~30秒間の爽快な“空の旅”が話題を集めそうだ。

 欧米などで人気の遊具で、国内では約40カ所が営業中。四国では徳島県三好市の祖谷にある。「四万十川―」は同町が総事業費約6800万円で整備。道の駅の指定管理者「株式会社四万十とおわ」が管理する。施設は3月末に完成したが、新型コロナウイルスの影響で開業を延期していた。

いざ空へ! スタート地点からの眺めはスリル満点
いざ空へ! スタート地点からの眺めはスリル満点
 スタート地点は道の駅対岸の「御成婚の森」で、水面からの高さは約25メートル。道の駅まで高低差約10メートル、距離約200メートルを滑空する。ワイヤは2本あり、一度に2人体験できる。利用者は道の駅で料金を払った後、命綱を結ぶハーネスを腰に装着。「四万十かっぱ組合」の川舟で対岸に渡る(増水時は車で移動)。

 「四万十とおわ」の茨木良太マネジャーは「広い川の上を飛べるので開放的。川舟も楽しめるのは全国でここだけ」とアピールしている。

 料金は税、保険料込みで18歳以上2500円、18歳未満(高校生含む)1800円。身長(120センチ以上)、体重(130キロ以下)の制限がある。午前9時~午後4時半。木曜定休。予約、問い合わせは四万十川ジップライン(0880・28・5554)へ。(井上太郎)

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四万十川ジップラインに行ってみた|高知初の遊び場が道の駅「四万十とおわ」にオープン!

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カテゴリー: 社会新店オープン高幡社会

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