2020.06.22 08:42

四万十市ブシュカン 日高村フルーツトマト 風味こだわりビール登場

香美市の醸造所が販売
 県産食材を使ったクラフトビールを展開する香美市の「高知カンパーニュブルワリー」(瀬戸口信弥代表)がこのほど、新商品2種を発売した。それぞれ高岡郡日高村のフルーツトマトと、四万十市のブシュカンの風味を生かし、ユニークな味わいに仕上げている。

すっきりフルーティーな「四万十ぶしゅかんエール」(四万十市の「四万十屋」)
すっきりフルーティーな「四万十ぶしゅかんエール」(四万十市の「四万十屋」)
 同社は「TOSACO」の銘柄で、2018年からユズやブンタンなどのクラフトビールを開発、販売してきた。新商品は「日高村フルーツトマトエール」と「四万十ぶしゅかんエール」。産地名を冠する商品は同社初で、瀬戸口代表は「ビールのバランスを崩しても素材の魅力を引き出す」とこだわりを話す。...

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カテゴリー: 主要政治・経済香長幡多高知中央

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