2020.06.08 08:35

南米帰り高知県出身者が新型コロナ感染 医療センター入院

成田での検査で確認
 高知県は7日、南米ペルーから帰国した高知県出身の60代男性会社員の新型コロナウイルス感染が、成田空港検疫所での検査で確認されたと発表した。男性は無症状で海外在住。同日、高知市の高知医療センターに入院した。県内に濃厚接触者はいないという。

 ペルーは政府の感染症危険情報がレベル3で、帰国した邦人は検疫所でPCR検査を受け、自宅などで待機することになっている。

 高知県によると、男性は6日、成田国際空港に到着。滞在予定だった高知県中央東福祉保健所管内にある親族宅に向けて移動中、陽性が分かった。高知入りは深夜。移動は単独でレンタカーなどを使い、公共交通機関は使っていないという。...

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カテゴリー: 主要社会新型コロナウイルス速報社会

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