2020.06.08 08:35

家時間の暑さどう対処? 四万十市など「先進地」がサミット

テレビ会議で開催された「アツいまちサミット」(四万十市西土佐江川崎)
テレビ会議で開催された「アツいまちサミット」(四万十市西土佐江川崎)
 暑さ“先進地”が猛暑の乗り越え方を提案します―。40度超の気温を記録したことがある高知県四万十市など、全国4市の関係者が地域活性化策などを提案し合う「アツいまちサミット」が6日、オンライン形式で開かれた。

 アツいまちサミットは2014年、暑さを逆手に取って地域をPRしていこうとスタート。2013年に当時の国内最高記録41・0度を記録した四万十市や、2018年に国内最高の41・1度を観測した埼玉県熊谷市、山形市、岐阜県多治見市の市民らが参加している。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、インターネット上で“集結”。四万十市は西土佐江川崎の西土佐商工会から職員らが参加した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 主要社会祭事・イベント幡多

ページトップへ