2020.06.06 08:38

手作り防護服など提供を 医療・福祉現場に衛生物資  県内外の団体が支援始める

高知県立大生がポリ袋で手作りした防護服(高知市内)
高知県立大生がポリ袋で手作りした防護服(高知市内)
 新型コロナウイルスの感染から身を守るための衛生用品が不足している医療や介護現場に手作りの防護服などを贈る取り組みを、高知県内外の防災や福祉団体の有志が始めた。県内では防災啓発団体「高知防災プロジェクト」(山崎水紀夫代表)が参加。感染が再拡大したり、これからの季節に豪雨災害が発生したりすれば多くの物資が必要になるため、こうした物資を広く募っている。

 全国で災害支援活動を展開しているNPO法人「さくらネット」(兵庫県西宮市)代表理事の石井布紀子さん(54)が企画。「コロナ対策・届けるプロジェクト」と名付けた。...

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