2020.06.04 08:35

【動画】四万十アユ 今年も活魚で東京へ発送 西土佐の道の駅


豊洲市場へ出荷されるアユ(四万十市西土佐江川崎)
豊洲市場へ出荷されるアユ(四万十市西土佐江川崎)
 四万十川の幸、今年も活魚で都内の競りに―。高知県四万十市西土佐江川崎の道の駅「よって西土佐」が3日、東京・豊洲市場へアユの発送を始めた。黄色い紋も鮮やかに、勢いよくビチビチッと跳ねると、味と香りで消費者を魅了するべく旅に出た。

 四万十川の天然アユを多くの人に知ってもらおうと、道の駅が2018年から挑戦。四万十川西部漁協から生きたアユを購入して2018年は旧築地市場、2019年は豊洲市場へ出荷した。1年目は活魚約230キロと氷締め約360キロ、不漁だった2019年も活魚約45キロを送り出した。

 全国からアユが集まる市場でも、四万十川産は「香りと甘みがいい。コケの香りが高く、他とは違う」と評価されているという。...

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カテゴリー: 政治・経済幡多

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