2020.06.01 08:32

新型コロナ 高知県内で入院患者ゼロに 32日連続感染なし

 高知県は5月31日、新型コロナウイルス感染症で幡多地域の協力医療機関に入院していた患者が退院し、新型コロナウイルス感染症による県内の入院患者がゼロになったと発表した。また、同日午後2時までの24時間に行った8件のPCR検査は全て陰性で、新たな感染者は確認されなかったとした。

 高知県内で新型コロナの入院患者がいない状態は3月26日以来、約2カ月ぶり。感染確認ゼロは32日連続となった。県健康対策課は「医療機関のスタッフの尽力で多くの患者が退院し、県内の感染状況は一つの節目を迎えた。次の波に備え、医療態勢をさらに強化していく」としている。...

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カテゴリー: 社会新型コロナウイルス社会

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