2020.05.25 08:20

野田正彰氏「過ぎし日の映え」(49)民族粛清された朝鮮人 

飛行機待ちの一日、ハバロフスクの東北60キロメートル、アムール川沿いにあった朝鮮人パルチザンの廃墟を訪ねた。落葉する白樺林のなか、日本軍に追われ逃げてきた間島パルチザンの墓の列が隠れていた。抵抗者の墓に名前はない
飛行機待ちの一日、ハバロフスクの東北60キロメートル、アムール川沿いにあった朝鮮人パルチザンの廃墟を訪ねた。落葉する白樺林のなか、日本軍に追われ逃げてきた間島パルチザンの墓の列が隠れていた。抵抗者の墓に名前はない
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カテゴリー: 過ぎし日の映え文化

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