2020.05.22 14:30

高知 昭和51年 武吉孝夫の写真を歩く 第6部 暮らしと道(4)白水 

【写真1】伝統建築が軒を連ねる白水地区(武吉孝夫さん写真集「昭和51年を歩く」より)
【写真1】伝統建築が軒を連ねる白水地区(武吉孝夫さん写真集「昭和51年を歩く」より)
今も残る豪農の屋敷
 江戸期から戦前にかけての、「日本の町並み」の代表例ともいえるのではないか。

 高知市介良丙の白水(しらみず)地区。鉢伏山の西麓に形成された集落だ(写真1)。

 「市内各地の風景が激変する中で、驚くほど変わっていない土地もあるんです」

【写真2】道路左側の3軒は、驚くほど変わっていない(高知市介良丙の白水地区)
【写真2】道路左側の3軒は、驚くほど変わっていない(高知市介良丙の白水地区)
 そんな武吉孝夫さんの言葉が気になり、現地を訪れた。...

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