2020.05.21 08:34

はっぴぃ魚ッチ 非日常の手応えにどっぷり 10歳で釣り歴6年の小松君

さっと結んだ針を見せる小松陽結君(写真はいずれも奈半利町乙)
さっと結んだ針を見せる小松陽結君(写真はいずれも奈半利町乙)
 昨年の夏、投稿欄「フィッシュオン」に奈半利町から大きなボラの写真が届いた。掲載にあたって連絡を取ると、釣り上げた小学生のお母さんが「ボラ皮でさびきを作るおじいちゃんと一緒に、よく釣りに行ってます」。昨今、釣りから子どもたちが遠ざかっている中、さびきを自作する祖父からしっかりと釣りを受け継ぐ小学生に、無性に会いたくなった。

 人なつっこい笑顔で迎えてくれたのは、奈半利小学校5年の小松陽結(はるき)君(10)。あいさつ代わりとばかりに「ラインはPE0・6号、ハリスは1・5号で5Bの重りを二つ打って…」。投稿の58センチを釣ったのは1年以上前だというのに、すらすらと当時の仕掛け情報が出てくる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ高知の釣りスポーツ

ページトップへ