2020.05.13 08:34

米軍の異常訓練中止を 高知県が防衛省に改めて要請

 高知県上空を低空で飛行する米軍機とみられる機体の目撃情報が急増していることを受け、県は12日、超低空飛行訓練や夜間訓練など「異常な訓練」を行わないよう米軍に申し入れることを、防衛省に要請した。昨年12月にも同様の要請をしたが、飛行頻度は逆に上がっており、市街地での目撃情報もあったことから「住民の不安が増している」として、改めて要請した。13日に外務省にも要請する。

 高知県危機管理部によると、米軍機の可能性が高い低空飛行訓練は2019年は114回で、前年の約5倍に跳ね上がった。さらに今年は5月11日までの間に96回(うち夜間37回)の情報が寄せられ、高知市住宅街でも4月27日夕と5月5日夜に目撃情報があった。...

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カテゴリー: 高知のニュース

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