2020.05.13 08:36

高知Uが県にポンチョ780着を寄贈 対コロナ医療の防護服に

県にポンチョを寄贈した高知ユナイテッドSCの宮地貴嗣オーナー=右端=と西村昭宏GM=左端(県庁)
県にポンチョを寄贈した高知ユナイテッドSCの宮地貴嗣オーナー=右端=と西村昭宏GM=左端(県庁)
 サッカーの高知ユナイテッドSC(高知U)は12日までに、新型コロナ感染拡大に伴う医療用品不足に役立ててもらおうと、高知県にポンチョ約780着を寄贈した。県は医療従事者の防護服として高知医療センターと幡多けんみん病院に配布する。

 ポンチョは、高知Uの前身のアイゴッソ高知時代にグッズとして製造。チームが新しくなって、在庫として残っていた。廃棄も考えていた時、「ポンチョが防護服代わりになる」とニュースで知った宮地貴嗣オーナーが寄贈を思いついた。

 高知県健康政策部によると、高知医療センターの医師に実物を確認してもらい、「そのまま使える」とのお墨付きを得たという。...

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