2020.05.11 15:12

「幕末と船-万次郎から龍馬へ-」展

 高知県立坂本龍馬記念館(公益財団法人高知県文化財団)の主催。漁師の子であったジョン万次郎は、仲間と共に漂流。その後、米国捕鯨館に救われ、捕鯨船員としてアメリカ捕鯨全盛期に世界の海で働きました。そして、帰国後には、日本に世界情勢と近代捕鯨を伝えました。坂本龍馬は土佐藩絵師・河田小龍から万次郎の漂流譚を聞き、海援隊構想を持ったといわれています。
 海運業を目指し、“世界の海援隊”を夢見た龍馬と、万次郎。2人に共通するのは「船」です。船は、幕末という時代を大きく前進させました。万次郎と龍馬ゆかりの船に係る事柄を検証し、時代を動かした船について考えていきます。
開催日 5月11日~6月23日
場所 高知県立坂本龍馬記念館 新館2階企画展示室
時間 9時~17時
入場料・参加料 一般=700円(団体20名以上=560円)
高校生以下、各種手帳所持者は無料
公式HP https://ryoma-kinenkan.jp/exhibition/2020/04/post-11.html
カテゴリー: 見に行く学習・講演会

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