2020.05.11 14:31

新型コロナ ごとごとやりゆう(10)障害者の雇用守る

 新型コロナウイルスにより、高知の暮らしに影響が出ています。悩む人、苦しい人、それでも前を向く人…。いろいろあるけど、ごとごと(ゆっくり)やりゆうよ―。そんな人たちを紹介します。話を聞きに行きます。少し距離を保ちながら。
 
土曜日は店でパンを焼く日。「チョコのパンが売れ筋です」とPRする杉野修さん(高知市朝倉己の「菓子工房レネー」)
土曜日は店でパンを焼く日。「チョコのパンが売れ筋です」とPRする杉野修さん(高知市朝倉己の「菓子工房レネー」)
菓子工房運営の理事長
 白砂糖や小麦粉を使わないマカロンは、口の中でシュワッととろけていく。障害のある人が働く高知市朝倉己の「菓子工房レネー」。運営法人理事長の杉野修さん(62)は「おいしい店はなんぼでもあるので、うちは低糖質で勝負です」。...

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