2020.05.10 08:46

虚偽申告で指定取り消しも 総務省「県通じ事実確認」

 ふるさと納税制度を巡る高知県安芸郡奈半利町の虚偽申告について、申請を受けて制度参加を認めていた総務省側は「まだ事実関係が確認できていない」としつつ、「首長も了承した上での虚偽申告なら話が違う」と指摘し、同町の指定取り消しも否定しなかった。

 2008~12年度に高知県に出向して総務部長を務めた総務省市町村税課の恩田馨課長は、9日の高知新聞の取材に対し、「うちは申告書類が正しいという前提で審査している。奈半利町では、寄付額の30%を少し超える商品がいくつかあったが、ケアレスミスだと聞いていた」と説明。...

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