2020.05.04 08:37

ただ今休館中 ハマスイ日誌(12=終)変わらない愛情を

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、13日から休館中の高知市の桂浜水族館。館内での動物と“イケメン”飼育員の日常を紹介します。

プールに入ってアシカに餌を与える。動物たちとの距離が近くなった (アシカプール=佐藤邦昭撮影)
プールに入ってアシカに餌を与える。動物たちとの距離が近くなった (アシカプール=佐藤邦昭撮影)

 「アシカたちにいつもとは違う刺激を与えられたらと思って」。飼育員の丸野貴也さん(25)と鮫島大紀さん(21)が胴長姿で現れた。

 いつもはプールサイドから行う餌やりを休館期間中はプールに入って行うことにした。「アシカとの距離がぐっと近づいた」と話す丸野さんにカリフォルニアアシカのココ(雌、12歳)が横からすり寄る。お母さんに構ってほしい、人間の子どものようだ。エル(雌、3歳)は鮫島さんにじゃれつく。...

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カテゴリー: 社会高知中央

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