2020.05.02 08:35

サッカー高知Uが魚肉ソーセージ開発 カツオ入り、桂浜水族館とコラボ

高知Uの選手たちも一押しの魚肉ソーセージ(高知市一宮東町1丁目)
高知Uの選手たちも一押しの魚肉ソーセージ(高知市一宮東町1丁目)

 サッカーの高知ユナイテッドSCが開発し、桂浜水族館(高知市浦戸)などとコラボレーションした魚肉ソーセージ「おとどのえさ」が1日、県内の一部スーパーなどで発売された。カツオをふんだんに使い、高タンパク質、低カロリーでカルシウムも多く、選手たちは「アスリートだけでなく、子どものおやつや大人のおつまみにもおすすめ」とPRしている。

 高知Uの寮母でアスリートフードマイスター資格を持つ山本志穂美さん(55)が選手らの要望を受け、「手軽にバランスよく栄養が取れる食品を」と1年近くかけて開発した。鉄分の多いカツオを使うのが特徴で、安心して食べられるよう添加物も必要最小限に抑えた。

 パッケージは同館や高知ファイティングドッグス(FD)とコラボ。FDの野球帽をかぶった同館公式キャラクター「おとどちゃん」を、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんがゆるーくデザインした。

 試食した高知Uの選手は「ボリュームがあって練習終わりの補食にぴったり」「焼くとカツオの香りが良くなる」と笑顔を見せた。1本90グラムで税込み250円。高知UFDのオンラインショップ、県内のエースワン・エーマックス(一部店舗を除く)などで販売する。(仙頭達也)

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