2020.04.13 08:35

高齢者が手作りマスク寄贈 社協に150枚 住民に配布計画も 室戸

室戸市社会福祉協議会に寄贈するマスクを手作りした「げんきクラブ」のメンバー (室戸市領家の市保健福祉センター)
室戸市社会福祉協議会に寄贈するマスクを手作りした「げんきクラブ」のメンバー (室戸市領家の市保健福祉センター)
 新型コロナウイルスの影響でマスクが不足する中、高知県室戸市では介護予防として手芸に取り組む高齢者らが、布マスク作りに活躍している。室戸市社会福祉協議会に寄贈したり、地区住民への配布や作り方教室を計画したりと、お手製マスクで不安を緩和する動きが広がっている。

 9日、室戸市社協にマスク150枚を寄贈したのは、市内22地区にある「げんきクラブ」のうち、7地区の有志約15人。手芸が得意なメンバーに室戸市が製作を依頼した。室戸市が提供したガーゼやゴムひもなどのほか、メンバーが用意した生地も使って3月下旬から作業していた。...

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