2020.04.08 08:35

沖の島中学校の教員感染 高知県で新たに2人 計38人に

 高知県は7日、県内で新たに2人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。いずれも幡多地域在住で、宿毛市の沖の島中学校の20代男性教員と、40代の女性介護職員。2人とも軽症という。県内の感染者は計38人(うち12人は退院)になった。

 高知県などによると、男性教員は今春、高知市内の中学校から沖の島中に転勤。3月31日に沖の島に引っ越し、4月1日に発熱と全身の倦怠(けんたい)感の症状が出た。5日に沖の島の診療所を受診。6日午前にマスクを着用して島から出る定期船に乗り、幡多地域の医療機関で検体を採取、ウイルス検査で陽性が確認された。...

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カテゴリー: 主要社会新型コロナウイルス社会

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