2020.04.07 08:36

ツバキの危機を絵本で訴え 土佐清水市・足摺岬小の児童が制作

完成した絵本を楽しむ児童(土佐清水市の足摺岬小学校)=足摺岬小学校提供
完成した絵本を楽しむ児童(土佐清水市の足摺岬小学校)=足摺岬小学校提供
環境省が製本、活用
 高知県土佐清水市の足摺岬小学校の2019年度の3、4年生5人がこのほど、地元のシンボル、ヤブツバキを題材に絵本を作った。子どもらしいキャラクターと物語で、竹の一種「メダケ」がヤブツバキ群落を侵食している現状を紹介しており、足摺岬小学校や環境省が今後周知に活用する。児童らは「ツバキやメダケを知らない観光客にも知ってほしい」と話している。 

児童らがアイデアを出し合った絵本
児童らがアイデアを出し合った絵本
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カテゴリー: 環境・科学幡多

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