2020.03.31 08:35

高知県内の感染者15人に 14例目の「わんぱーく」同僚は陰性

高知県13例目の80代女性は重症
 高知県は30日、中央東福祉保健所管内の40代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。県内の感染者は15人(うち12人は退院)となった。男性は軽症で、感染経路は分かっていない。

 県によると、男性は19日に倦怠(けんたい)感と関節痛があり、仕事を早退。20日以降、38度の発熱やせきがあり、23日に医療機関を受診した。

 その後も症状が改善せず、28日に別の病院を受診。肺炎が確認されたため、29日にウイルス検査を実施し、陽性が判明した。30日午前、高知医療センターに入院した。

 男性は20日以降、仕事を休み、通院以外に外出はしていないという。19日の勤務時や受診時はマスクを着用し、医療機関側も防護策を取っていたため、県は「職場、医療機関に濃厚接触者はいない」とした。...

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カテゴリー: 主要社会新型コロナウイルス社会

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