2020.03.27 08:36

県立文学館が模様替え 常設展示に坂東眞砂子ら追加、こども室も改修

坂東眞砂子らの功績やゆかりの品々を写真パネルで紹介する常設展示(写真はいずれも高知市の県立文学館)
坂東眞砂子らの功績やゆかりの品々を写真パネルで紹介する常設展示(写真はいずれも高知市の県立文学館)
階段付きの小上がりを作ったほか、木製の机や椅子を置いた「こどものぶんがく室」
階段付きの小上がりを作ったほか、木製の机や椅子を置いた「こどものぶんがく室」
 高知に縁のある作家や文学者を紹介する県立文学館(高知市丸ノ内1丁目)の常設展示にこのほど、没後6年となる坂東眞砂子(1958~2014年)ら3人が新たに加わり展示替えされた。絵本などを置く「こどものぶんがく室」も、子どもがじっくり本を読めるようにと、小上がりスペースを設けるなど一部を模様替えした。...

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カテゴリー: 教育子育て高知中央

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