2020.03.26 08:35

のいち動物公園のミナミコアリクイすくすく 愛称「ペロ」に決定

母親の背中に乗るミナミコアリクイの赤ちゃん(県立のいち動物公園提供)
母親の背中に乗るミナミコアリクイの赤ちゃん(県立のいち動物公園提供)
体長70センチに成長
 高知県香南市野市町の県立のいち動物公園で昨年12月に誕生したミナミコアリクイの雄の愛称が「ペロ」に決まった。来園者の新型コロナウイルス感染防止のため、ペロのいる屋内施設は閉館中だが、のいち動物公園によると、すくすく育っているという。

 愛称募集には392通の応募があり、高知市の小学生、浜口泰市君の「ペロ」が選ばれた。アリをなめ捕る「長い舌」から着想を得たという。命名式は中止され、浜口君には認定証とコアリクイのぬいぐるみが送られた。...

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カテゴリー: 主要社会香長


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