2020.03.18 08:40

高知県立大 雇い止め敗訴 無期雇用逃れと判断 地裁判決

 高知県立大学に有期契約職員として勤務していた高知市の40代男性が2018年3月に雇い止めされたのは不当だとして、地位確認などを求めた訴訟の判決が17日、高知地裁であった。西村修裁判長は、県大が労働契約法上の「無期転換ルール」を強く意識していたと判断。無期雇用を逃れるための雇い止めだったとし、県大に雇用の継続と雇い止め以降の給与支払いを命じた。支払額は1千万円以上になる見通し。...

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カテゴリー: 高知中央高知のニュース

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