2016.07.23 12:00

【ぷちにゅーすけが行く!】鹿児島の旅・後編

楽しい鹿児島旅行は続きます。

海を眺めて船旅を満喫中だにゅ。


フェリーに乗って、


向かうは火の島、桜島。


フェリーは24時間営業で、市街地と桜島をつないでいます。
地元の人たちはよく、フェリーでうどんを食べるそう。
宇高連絡船とおんなじだにゅ。

ボクも見習って、月見うどんで腹ごしらえ。


卵はたまたま、黄身が二つ入っているものでした。ラッキー!

乗船時間は15分ほどで、あっという間。
食べてるうちに、桜島が迫ってきました。



「桜島溶岩なぎさ公園」へ行くと、足湯がありました。



日頃の疲れを癒そうっと。



海辺の風も気持ちいいにゅ。



あっ、フェリーだ! 意外と速いんだなあ。



皆さんご存じの通り、桜島は活火山。
こんなふうに、しょっちゅう噴煙を上げます。



だから、桜島の道端には避難ごうが。



さすがに火砕流が来たらたまらないけど、
噴石を避けるには有効なんだって。

地元の子どもたちは、ヘルメットをかぶって通学するそう。
桜島出身のサッカー遠藤保仁選手も、やっぱりヘルメット通学したんだろうか。



火山灰をものともせず練習したから、ヤットはうまくなったのかな?

ちなみに、こんなものも売ってました。



地元の人は灰のことを「へ」というんだって。「へがふる」とか。



竹炭パウダーで火山灰色に染まったアイスの中には、
溶岩流に見立てた黒糖が。
見た目とちがって、甘くておいしかったよ。

というわけで、楽しかった旅行もこれでおしまい。



バイバイ、桜島。


というわけで。
こんな感じや、こうじゃない感じで、
「ぷちにゅーすけが行く!」をゆるく気ままにお届けしていきます。
次回(があるか)は、ボクのお休み次第だにゅ~。



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