2020.03.09 15:14

【中断】収集 → 保存<あつめてのこす>

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、中断が発表されました。

 高知県立美術館の主催。この展覧会では「収集」と「保存」という、美術館が司るふたつの機能に着目してコレクションを展観します。

 「収集」のセクションでは、「なぜこれがここにあるのか」という視点から、来歴や収蔵経緯、アート市場における評価など、収集にまつわる様々なエピソードを交えて作品を紹介します。

 一方の「保存」では、高知県立美術館が1998年の高知豪雨水害で被災した歴史を踏まえた上で、作品修復や素材技法を調べるための科学分析、作り手であるアーティストへのインタビューといった多角的なアプローチを通し、姿かたちを持つ作品=モノを、美術館という制度で残し伝える営みが孕む限界と可能性を探ります。
 
開催日 2020年4月4日~5月17日
場所 高知県立美術館
時間 9時~17時
入場料・参加料 一般当日600円、大学生当日450円、高校生以下無料
公式HP https://moak.jp/event/exhibitions/collect_preserve.html
カテゴリー: 見に行く

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