2020.03.08 08:36

四万十町「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」起動 町内外で連動企画「シマント補完計画」も

四万十町役場ロビーに設置された「初号機」の巨大フィギュア(同町琴平町)
四万十町役場ロビーに設置された「初号機」の巨大フィギュア(同町琴平町)

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新作フィギュアなどを展示する「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」が7日、高岡郡四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」で開幕した。同町や高知市などの観光施設や飲食店が参加する連動企画「シマント補完計画」も始まった。9月28日まで。

 シリーズ最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開(6月27日予定)に合わせた企画。同館では等身大の綾波レイらキャラクターのフィギュア約100点と、戦闘シーンなどのジオラマ約20点が展示されている。制作中のものもあり順次追加される予定。
 
 「補完計画」は同町と高知市、香南市、愛媛県松野町の観光施設や飲食店、宿泊施設など約70カ所でもらえるシールを集めると、町特産品やエヴァグッズが当たるキャンペーンや、スマートフォンの専用アプリで遊べる「ARスタンプラリー」がある。
 
 四万十町役場西庁舎ロビーには、主人公が乗る「初号機」の約2メートルのフィギュアが登場。期間中は土日祝日を含め午前7時半から午後7時まで公開され、撮影も自由にできる。
 
 新型コロナウイルス対策として、ホビー館では混雑を避けるため入場制限を実施する場合がある。ジオラマ制作の体験教室を当面休止するほか、21日に予定されていたオープニングイベントも中止となった。(井上太郎)

カテゴリー: 主要社会高幡

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