2020.03.04 08:36

嶺北高校の寮を複合施設に 0~2歳の保育無償化も 本山町

移住促進や海外交流など 2020年度完成へ
 高知県の長岡郡本山町は2019年度補正予算案に、土佐郡土佐町と計画する嶺北高校の寮を兼ねた施設建設費2億5千万円を盛り込んだ。生徒だけでなく、移住者の滞在や海外交流機能を備えた複合施設「教育魅力化・交流支援センター(レイホク・ハブ)」=仮称=とする方針で、2020年度内の完成を目指す。
 
 嶺北地域唯一の高校は生徒数減少で存続が危ぶまれ、嶺北4町村などが2018年に「嶺北高等学校魅力化の会」を設立。無料公設塾の開所などを進め、地域外の生徒を積極的に呼び込んでいる。結果、2019年度は地域外から10人が入学。現在は本山町と土佐町の両町の民家などを寮として活用しているが、受け入れ拡大のため新寮整備を計画していた。...

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カテゴリー: 政治・経済子育て嶺北社会

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