2020.02.26 08:15

優雅、清澄、迫力 多彩な線質 安芸市で恩地春洋遺墨展

「風流雲散」(2004年)
「風流雲散」(2004年)
包み込む温かさ
 高知市出身の書家で全国的な書道団体の会長職などを歴任し、2016年に亡くなった恩地春洋の遺墨展が、安芸市土居の安芸市立書道美術館で開かれている。展示された59点からは「書は線なり」と、研究し続けてきた多彩な線質が見てとれる。それは気高く優雅であったり、澄みきってすがすがしいもの、素朴さの中に迫力を感じるものなど、一点一点が見る者を引きつける。 「恩地春洋遺墨展」は3月15日まで。...

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カテゴリー: 文化・芸能安芸


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