2020.02.26 08:34

「ダイヤモンド・プリンセス」下船客1人が高知県に滞在中

県が健康観察中
 高知県は25日、新型コロナウイルスによる肺炎の集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した県外に住む60代女性が高知県内に滞在している、と発表した。これで高知県が把握する下船客は2人に。いずれも下船時のウイルス検査は陰性で、県が継続して健康状態を確認するという。

 高知県健康対策課によると60代女性は21日に下船。25日、女性の住居がある都道府県の担当者から、女性が高知県内にいるとの連絡が高知県健康対策課に入った。発熱やせきなどの症状はなく、他者との接触を避けて過ごしているという。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る



ページトップへ