2020.02.22 08:34

高知県のHD個人情報流出、747人分 経緯は確認できず

 高知県職員が作成した生活保護受給者に関する個人情報が流出した問題で、高知県は21日、流出したのは747人分のデータだったとする調査結果を発表した。データが保存されたハードディスク(HD)が流出した経緯や当時のHDの所有者は確認できなかった。県は流出公表後に問い合わせがないことなどから、「これ以上の流出はない蓋然(がいぜん)性が高い」と結論付け、調査を終結するとした。

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カテゴリー: 政治・経済


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