2020.02.22 08:44

高知市種崎・千松公園 9m津波対策へ盛り土、堤防整備デザイン案

種崎千松公園周辺の整備イメージ(国土交通省高知港湾・空港整備事務所提供)
種崎千松公園周辺の整備イメージ(国土交通省高知港湾・空港整備事務所提供)

 南海トラフ地震に備え、高知市の種崎千松公園周辺の津波対策を検討している国と県は21日、堤防や植栽など詳細なデザイン案をまとめた。堤防のかさ上げや盛り土を施し、最大クラス想定より発生頻度が高い宝永地震クラスの津波高(約9メートル)を防ぐ高さとする。盛り土周辺には植栽を施すなど景観に配慮した整備を進める予定で、国は2020年度から実施設計に入る。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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