2020.02.22 08:45

土讃線で時代の夜明けぜよ!坂本龍馬あしらう新観光列車「Kurofune/Sorafune」JR四国4月運行

蒸気船をイメージした1号車の外観(写真はいずれも21日午後、香川県多度津町のJR四国多度津工場)
蒸気船をイメージした1号車の外観(写真はいずれも21日午後、香川県多度津町のJR四国多度津工場)

 JR四国が今春から土讃線の高知―窪川間で運行する観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」(2両編成・定員計47人)の車両改造工事が終わり、香川県多度津町の同社多度津工場で21日、お披露目された。坂本龍馬ら志士が切り開いた時代をテーマに、レトロな蒸気船と未来感のある宇宙船をイメージした仕上がりになっている。4月18日に運行を開始する。

長テーブルを囲む「高知家の団らんシート」。初対面の乗客同士でも交流を楽しめる
長テーブルを囲む「高知家の団らんシート」。初対面の乗客同士でも交流を楽しめる

 蒸気船をモチーフにした1号車「Kurofune(クロフネ)」はシックな茶褐色の車体に、龍馬の肖像が描かれている。車内は4人用のボックス席のほか、乗客同士が長テーブルを囲みながら交流できる「高知家の団らんシート」も用意した。...

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カテゴリー: 主要政治・経済


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