2020.02.21 08:20

【地震新聞】復興は住民主体で 神戸の教訓に学ぶ

商業施設「アスタくにづか」を案内する出口俊一さん。シャッターが下りた店舗が目立つ(神戸市長田区)
商業施設「アスタくにづか」を案内する出口俊一さん。シャッターが下りた店舗が目立つ(神戸市長田区)
阪神大震災25年「身の丈合うまちづくりを」
 6434人の犠牲者が出た阪神・淡路大震災から25年。火災の被害が大きかった神戸市長田区では大規模な再開発事業が進められ、街は大きく姿を変えた。一方で、長い道のりの中で家や店を手放さざるを得なかった人や、今も多額の借金を抱えながら日々を営む人がいる。長田区の街を歩き、震災復興のあり方を考えた。

長田区再開発で課題残す 2700億円計画「過大」批判も...

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カテゴリー: 社会地震新聞いのぐ災害・防災

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