2020.02.19 08:35

拓大・馬淵烈新監督(明徳高出)に聞く 情熱持ち選手と成長を 東都大学野球

拓大の明徳高でのキャンプは11年ぶり。「大学の外でもいろんな考え方を学んで、プレーの幅を広げてほしい」と話す馬淵烈監督(須崎市浦ノ内)
拓大の明徳高でのキャンプは11年ぶり。「大学の外でもいろんな考え方を学んで、プレーの幅を広げてほしい」と話す馬淵烈監督(須崎市浦ノ内)
父は「思い切ってやれ」
 東都大学野球2部に所属する拓大の新監督に昨年11月、須崎市出身の馬淵烈(つよし)さん(30)が就任した。父は明徳義塾高野球部の馬淵史郎監督(64)。烈さんは選手として明徳高、拓大、社会人野球のシティライト岡山でプレーし、2016年から拓大でコーチを務めていた。5年ぶりの1部昇格を目指し、明徳高グラウンドで20日まで春季キャンプを行う新監督に意気込みなどを聞いた。
 
 ―久しぶりの母校での練習はどうですか。
 
 「まさか自分が監督になってここでキャンプを張れるとは思っていなかった。感慨深いものがありますね」
 
 ―もともと指導者の道に進もうと思っていた?
 
 「漠然とゆくゆくは指導者になって恩返ししたいなと思っていた。(拓大の)内田俊雄前監督に(コーチ就任の)声を掛けてもらった。自分はこのまま社会人野球でやっていくのか、と思っていたので、このタイミングでと」...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: スポーツ高知中央

ページトップへ