2020.02.19 08:31

仁淀川ひな回廊 6市町村でスタンプラリーなど2/22から

 3月3日の桃の節句を前に春の訪れを祝う「仁淀川ひな回廊」が、2月22日から高知県の仁淀川流域6市町村で開かれる。観光施設などに個性豊かなひな飾りを展示するほか、コンサートや物産販売などもある。6市町村の観光協会などの主催。
 
 各自治体のメイン会場は、
土佐市=高岡商店街

【いの町かみのひなまつり】
いの町=紙の博物館や周辺商店街

【仁淀川町ひな祭り】
仁淀川町=大崎八幡宮参道階段、仁淀川町役場本庁舎

【ひだかさかぐらひなまつり】
日高村=日高酒蔵ホール

【さかわ酒蔵の道ひなまつり】
佐川町=上町地区の酒蔵の道周辺

【おち・ひなあそび】
越知町=旧大川薬舗、周辺商店街。
 
 ひな人形の展示は3月1日まで(仁淀川町は2月29日と3月1日、佐川町は3月4日まで)。佐川町は28日~3月1日、いの町と日高村は29日と3月1日、越知町、土佐市と仁淀川町は1日に、抹茶の振る舞いや神楽、ミニコンサートなどさまざまなイベントを用意している。
 
 また、抽選で各自治体の特産品が当たるスタンプラリーや、写真投稿アプリ「インスタグラム」でのフォトコンテストも実施。仁淀ブルー観光協議会の東村勇助さん(59)は「地域ごとに特徴のあるひな人形やイベントを楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。問い合わせは仁淀ブルー観光協議会(0889・20・9511)へ。(森田千尋)

カテゴリー: 文化・芸能高吾北高知中央


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