2020.02.18 08:50

自動運転自動車の走行実証実験 高知県内で3月下旬初実験

実証実験で使用する予定の車両(四万十市提供)
実証実験で使用する予定の車両(四万十市提供)
安全性、市民反応も調査
 高齢者の移動手段の確保や観光客の周遊性の向上に役立てようと、高知県四万十市などは中心市街地で県内で初めて自動運転自動車の走行実証実験を行う。3月下旬から2週間の予定で、利用者ニーズの把握や安全性などを検証するほか、時速10キロほどの低速車両に対する市民の反応も調査する。

 公共交通機関が乏しい地域の移動手段確保が課題になっている四万十市と、自動運転普及へインフラの在り方を検証したい国土交通省の狙いが一致。17日に四万十市や国、交通関係の事業者、地域住民らからなる協議会が開かれ、実験計画を説明した。...

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カテゴリー: 政治・経済

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