2020.02.18 08:37

上司の印鑑を無断使用 高知県立病院職員が停職1カ月

 高知県公営企業局は17日、2017~19年に上司の印鑑や公印を無断使用して書類を作成するなど不適切な事務を行ったとして、当時、高知県立あき総合病院経営事業部に所属した男性主幹(43)を同日付で停職1カ月の懲戒処分とした。

 高知県公営企業局によると、男性主幹は2017年4月から2019年7月まで、高知県立あき総合病院で医療機器の保守点検業務の契約事務などを担当。コンピューター断層撮影(CT)の保守管理など計104件について、上司の決裁を得ずに業者と契約を結んだり、見積書をなくしたりした。事務の遅れや漏れの発覚を恐れ、上司の机の引き出しにあった印鑑を休日に無断で使うなどして、後追いで決裁書類や契約書を作成していた。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース安芸


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