2020.02.17 08:32

氷室まつりへ氷詰め 過去最少レベル「夏まで持つか…」心配

雨の中、氷を氷室に詰める参加者(いの町寺川の手箱山)
雨の中、氷を氷室に詰める参加者(いの町寺川の手箱山)
貯蔵837キロ
 高知県吾川郡いの町本川地域で毎年7月に開かれる「氷室まつり」に向けた氷詰め作業が16日、手箱山(1806メートル)で行われた。暖冬の影響で30回目にして初の延期となっていたもので、集めた氷は過去最少レベルの837・5キロにとどまった。

 氷室まつりは、藩政時代に氷を土佐藩主に献上したという伝承を再現したイベント。毎年この時季に氷を氷室に貯蔵し、夏のまつり当日に取り出している。今年は当初、2月2日に作業する予定だったが、暖冬の影響で氷が少なかったため、2週間延期されていた。...

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カテゴリー: 主要社会高知中央


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