2020.02.15 08:35

【高知龍馬マラソン2020】ALS支援訴え「走る!」人気アーティスト挑戦 発病の親友と協力

自らデザインしたステッカーを当日着用の衣装に付けて参加するニキ・ローレケさん(高知新聞社)
自らデザインしたステッカーを当日着用の衣装に付けて参加するニキ・ローレケさん(高知新聞社)
 ALS(筋萎縮性側索硬化症)のない未来を―。世界を旅するアーティスト、ニキ・ローレケさん(35)が、ALSの研究資金の寄付を募るために16日の龍馬マラソンに挑戦する。高知に一時期住んだこともあるニキさんは「ALSを治る病にするため、高知の空の下で走りたい」と気合十分だ。

治療研究のための寄付を呼び掛けるサイトの画像。左が鈴木幸治さん(ニキさん提供)
治療研究のための寄付を呼び掛けるサイトの画像。左が鈴木幸治さん(ニキさん提供)
 ニキさんはドイツ人の父と日本人の母との間に生まれ、東京で育った。ロンドン芸術大を卒業した後、世界各地を渡り歩き、人気ブランドとコラボを手掛けるアーティストとして活動。友人の安藤桃子さんの紹介で2018年から1年半、高知に移住していた。...

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カテゴリー: 社会高知龍馬マラソンスポーツ


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