2020.02.11 08:50

高知放送FMに免許 帯屋町で街頭放送も

 高知放送は10日、1月から試験放送していたラジオの「FM補完放送(ワイドFM)」を、放送免許に基づく本放送に切り替えた。県中部が対象エリアで周波数は90・8メガヘルツ。放送内容はAMと同じで、聴くには90メガヘルツ以上の周波数に対応したラジオが必要となる。

 ワイドFMは、AM放送の難聴解消や災害時の放送継続のために必要性が認められる場合に開設できる。高知放送は、主に都市型難聴の解消のため開設を申請し、昨年6月に予備免許を取得。今年1月7日から試験放送を始め、2月4日付で総務省から免許を付与された。

 放送区域は、県中部の12市町村(山間部などは除く)で、県内世帯の65%に当たる約20万8千世帯をカバーする。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央

ページトップへ