2020.02.09 08:39

明治維新前後の変化克明 四万十町で発見の古文書、解読進む

四万十町中神ノ川に現存する河内神社の見取り図
四万十町中神ノ川に現存する河内神社の見取り図
明治8年時点の「戸籍総計」
明治8年時点の「戸籍総計」
 昨年2月に高岡郡四万十町の民家で見つかった江戸後期―明治初期の2千枚以上の行政文書の解読を、同町教委と県立高知城歴史博物館が進めている。名付けの“流行”が読み解けたり、届け出の内容から時代が透けて見えたり。多彩な資料が確認されている。
 
古文書の内容を解説する渡部淳館長(四万十町役場東庁舎)
古文書の内容を解説する渡部淳館長(四万十町役場東庁舎)
 文書は同町奈路の民家で、ふすまの下張りに使われていた。...

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カテゴリー: 文化・芸能高幡

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