2020.02.07 14:37

高知市の中宝永交差点 歩道橋階段移設で見通し改善 事故防止に

事故対策のため工事が進む中宝永交差点
事故対策のため工事が進む中宝永交差点
 高知市知寄町1丁目の電車通りの「中宝永交差点」にある歩道橋の階段が、東から来て南に左折するドライバーの視界を遮っていたため、これを移設する工事が進んでいる。左折した先の横断歩道が見やすくなり、事故防止の効果が期待される。工事は3月中旬に終わる見通し。歩道橋はそれまで使えない。

 国土交通省土佐国道事務所によると、この交差点の南北車線は上下合わせ1日に約3万台の車が通行。右左折車も多く、歩行者の事故防止や渋滞防止のため、南北につながる横断歩道はない。歩行者は東側にある歩道橋を通っている。
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カテゴリー: 社会高知中央

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